初心者でも簡単!FTPソフト「FileZilla(ファイルジラ)」を「Xサーバー」に接続する方法



なんなです♪

前回の記事では、データをパソコンからサーバーへアップロードしたり、
逆に、ダウンロードしたりできるFTPソフト「FileZilla(ファイルジラ)」をインストールしました(#^^#)



こちらが前回の記事です♪↓↓↓

【参考】ネットビジネスに!人気のFTPソフト「FileZilla(ファイルジラ)」をインストールする方法

『そもそもFTPって何?』という事については、
下記のリンクを参考にしてください♪(*´ω`*)
↓↓↓
【参考】ネットビジネスするなら必須の「FTP」「FTPソフト」って何???どんな時に使うのか?絶対必要なのか?について考える。



「FileZilla」をインストールしただけでは、
データをサーバーにアップロードしたりダウンロードしたりする事はできません。

なぜなら、サーバーと繋がっていないからです。。。。。
という事で、サーバーと接続させていきましょう♪
(この記事では「エックスサーバー」で進めていきます。)

それでは改めて…。
今回は
FTPソフト「FileZilla(ファイルジラ)」を「Xサーバー」に接続する方法

を初心者さんでもわかるように図を交え丁寧に解説していきます!(^^)!

FileZillaをエックスサーバーへ接続する方法



まず、準備して欲しいものは、
エックスサーバーを契約した時に1番初めに届いた、
【Xserver】■重要■サーバーアカウント設定完了のお知らせ[試用期間]というタイトルの下図のような文面のメールです。
↓↓↓



このメールを下にスクロールしていくと、
↓下図↓のような「FTP情報」という部分が出てきます。
そこにある「FTPホスト名」②「FTPユーザー名」③「FTPパスワード」は、後ほど使用する事になります。

ですので、このままメールを開いておいてくださいね(^^)v







次に、「FileZilla」を起動させます。

windowsの方は、
画面の左下の方にある下図のような「スタートマーク」をクリックすると、その中に「FileZilla」を見つけられるのではないかと思います♪



「FileZilla」を起動させ、下図の左上にある「サイトマネージャーを開く」をクリックします。



すると、下図のような画面が出てくるので、「新しいサイト」をクリックします。



「新しいサイト」をクリックすると、下図のように、「自分のサイト」の下の①の部分に「新規サイト」が作成されます。そのままの名前ではわかりにくいので、任意の名前に変更します。

サーバー名やあなたのサイト名など、あなたにとってわかりやすい名前に変更しておきましょう。(後から名前の変更ができます♪)

名前を変更する場合は、②の「名前の変更」をクリックします。



「名前の変更」をクリックし、任意の名前を入力します。
今回は「エックスサーバー」という名前にしました。



そうしたら次は、画面右側の部分に必要な情報を記入していきます。

「ホスト」欄に、メールの「FTPホスト名」を入力します。
「ログオンの種類」を「匿名」から「通常」へ変更します。
「ユーザー」欄に、メールの「FTPユーザー名」を入力します。
「パスワード」欄に、メールの「FTPパスワード」を入力します。
そこまで済んだら、1番下にある「接続」をクリックします。

「接続」をクリックすると、下図のような画面がでてくる事があるので、
あなたにとって都合のよい選択をし「OK」をクリックします。
(※なんなの場合は、「パスワードを保存する」を選択しました^^)

(ここでは簡単に説明しますが、FileZillaでは接続しているサーバー内の全てのサイトのホスト名からユーザー名、更にパスワードまで保存されています。
そのため、複数人で使用するパソコンを使用している場合はマスターパスワードを設定しておくと安心です。
マスターパスワードを設定するとサイトへ接続する際にマスターパスワードが必要になるのでより安全に情報を守ることができます。
ただ、マスターパスワードは復旧できないので、絶対に忘れないように管理しましょう。)



すると、下図のような画面がでてきます。
そのまま何もせずに「OK」をクリックします。
(この証明書を信用して接続を実行しますか?の問いには、チェックがついていても、ついてなくてもそのままで大丈夫です。)



ほっ(*´ω`*)

これで「FileZilla」をエックスサーバーに接続する事ができました!!

すると、このような画面が出てきます☆



お疲れ様です ^^) _旦~~

FileZillaの画面の見方

それでは、せっかくサーバーと繋ぐ事ができたので、FileZillaを覗いてみましょう( *´艸`)

☆インストールした直後のFileZillaの画面と、
★サーバーと接続後のFileZillaの画面を見比べてみましょう。

☆インストールしたばかりのFileZillaの画面



インストールした段階では、「どのサーバーにも接続されていません」と表示されていた

②の「リモートサイト」でしたが、下のサーバー接続後の画面ではフォルダ(ディレクトリ)が表示されていますね(#^^#)

★サーバーと接続後のFileZillaの画面



サーバーと接続する事ができ、
サーバー内のフォルダ(ディレクトリ)を確認できるようになったという事です☆

おさらいになりますが、
①の左側のローカルサイト「使用しているパソコン内のファイルやフォルダ」。
②のリモートサイト「サーバー内のファイルやフォルダ(ディレクトリともいう)」が表示されます。

では今回は、下図で黄色で示した「独自ドメイン」の中身を見てみたいと思います。

「独自ドメイン」の部分をダブルクリック(2回クリック)します。



すると下図のような画面が出てきます。

「リモートサイト」と書かれたところの横に、選択した「独自ドメイン」が表示されます。

そして、下の赤枠で囲んだ部分に、その独自ドメインの中身のフォルダの1つ1つが表示されています。

その中でも、エックスサーバーでは、「public_html(黄色でマーカーが引いてあるところ)」というところに、

公開するデータを入れていく事になります。

黄色マーカーで示した「public_html」フォルダをダブルクリックし、現時点での中身を見てみましょう。



「public_html」フォルダを開くと、下図のような画面が出てきます。

「リモートサイト」と書かれた横には、「選択した独自ドメイン」の後に「public_html」と追加されていますね。(独自ドメインの中のpublic_htmlという事になります。)

下の赤枠の中にその「public_html」の中身が表示されています。

※最初から入っているデータは、基本的にいじらないようにしましょう。
そう言われるとドキドキですが…

要するに、用もないのに、わざわざ触らないようにしましょう…(;’∀’)



今後はこの「public_html」の中に公開するデータを入れていくことになります。
といっても、今はピンとこなくても大丈夫です☆

今は、こうやって中身を見るんだなぁ~くらいの気持ちで眺めてみましょう。

使い方は、その都度覚えていけばいいんです☆
使い方はまた別の記事で説明していきたいと思います。

最後に。

今回は、

FTPソフト「FileZilla」と、エックスサーバーを接続する方法についての記事でした。
これでやっと、いつでも必要な時に、
パソコンからサーバーへデータをアップロードしたり、ダウンロードしたりとできるようになったのです。

私の場合、納得しないと先に進めないタイプなので、
FTPソフトを取り入れるまで時間がかかりました。

「FTPって何?」から始まり、
「それって必要なの?」「どんな時に使うの?」との疑問から
なかなかFileZillaを導入できずにいたんですよ(笑)

そんな私の記事で、FTPの事をよく知り、やっぱりネットビジネスしていくならFTPソフト必要だなと納得して先に進んでもらえたら嬉しいです。

まだ導入していない方は、FTPソフトは必ず使う事になるので、早めに入れておきましょう!

では今回はお疲れ様でした ^^) _旦~~

なんなでした☆





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