脳みそアップデートしよう

下の娘・こなんなは、
本能派です。




本能で、したい!と思ったら、
本人よりも先に手が動いちゃう(^◇^;)



どういうことかというと、



この穴はなんなんだろうと
思うと、



尖ったものを突っ込みたくなる。



それで、2歳の時だったかな。



コンセントの穴がショートし(笑)



更につっこんだものも抜けなくなり、
うちの一つのコンセントの穴は
使えなくなりました。



そこは封印され、
テープを貼ってます(^◇^;)



コンセントの穴をカバーしてたのに、
不意に空いていた瞬間を
見つけられらという
悔しい思い出です(笑)





先日は、
火があるとつっこみたくなったようで、



アロマクリームを作るために
使ってたアロマポットに、


ほのかに燃える火がターゲットでした。




不意に目を話した隙に
火に爪楊枝をつっこんでて
火がついて


わ〜〜〜!!Σ(・□・;)



ってなってたり(;_;)






昨日はわたし、
やっと超苦手な
確定申告を終えたのですが、


(やった〜〜〜〜!!)



税務署に行く前にハンコを押したり
いろいろしてる間も、



ついついそういう大事なものを触りたがる。




『なんでかわかんないけど、
触りたくなっちゃうんだもん〜〜』


という感じなんです。






で、こなんなが昨日、




目、なし〜〜〜〜♪

鼻、なし〜〜〜〜♪



という謎の歌を歌ってて



脳みそ、なし〜〜〜♪


と言ってきたので、





「脳みそなかったら
何も考えられないよ(笑)」



とわたし。


「脳みそがなかったら
考えられないの?」


と、こなんな。




「脳みそが信号を出して
手とかを動かしてるんだよ〜」


と教えてあげたら
びっくりしてました。



(あれ、これ当たってるよね汗)




だからね、
こなんなにこうお話しました。





『こなんなちゃんが、
火に爪楊枝を
突っ込みたくなった時は、



脳がこなんなちゃんに、



ほら、火だよ〜〜〜
何かつっこんでみよ〜〜〜
どうなるか知りたいでしょ〜〜


って言ってるんだよ〜〜〜



こなんなは、
その命令を
聞いちゃってるんだよ〜〜(笑)



もう危ないってわかったでしょ。




だから、
こなんなの脳みそに、



”火は危ないから
見てるだけ”


って、
こなんながちゃんと
教えてあげないと』





って言った後、



ハっとしました。




ビジネスマインドだって
同じなんだ〜って。




子供とは逆に、



大人は、
いろんな経験から、


不安や恐怖などで
脳みそが自分を守るために
凝り固まってしまいやすいんです。



それが、
ビジネスの道を歩む時の
ブロックに
なってしまっていたりするんです。





わたしだったら、


例えば両親が忙しくて
話しかけてもスルーされることが多くて



なのに、
妹の話は聞いてあげてるのを見て




(今聞くと、妹が聞いてくれるまで、
めちゃめちゃしつこかったらしいです笑)




わたしなんて、と、
自己表現するのが怖くなって
我慢することが多くなって
自分の殻に閉じこもるようになったりしてたので、



ビジネスで

「発信していきましょう」
「レポート出しましょう」
「メルマガはじめましょう」


と言われても(;_;)



きっとわたし、
脳に自己表現を
ストップさせてしまってたんです。


でもね、
小さなことから発信を
すこしずつはじめて、


更にアファメーション
なんかも始めたりして


脳に再教育していったんです。



自己表現楽しい!!
自己表現は安全。
好きな人だけでいいんだ。



とかね。




脳みそなのか、
潜在意識なのか。


そこは多めに見て頂いて、



お伝えしたいことは、



一度こうだ!と
記録されてしまったものでも、


自分がまた再教育してあげれば
自分は変わっていけるんだよ。



ということです。



もしも、
前進できない自信のなさが
あったとしたら、



まずは小さなことからでいいので
何度も自分にやってみせて、




『わたしはできる!!』
ということを教えてあげよう。



実際に体験しないと
脳みそってわかんないんです。





(こなんなも、
実際に火の怖さを知ったし、
脳みそにも教えてあげたので
もう火で遊ばない、でしょう。)




そして、
言葉でも教えてあげよう。
(アファメーション)





脳みそアップデートさせながら
ビジネス道を進んでいこうo(^▽^)o




ということで今回は、


<脳みそアップデートしよう>


ということを
お伝えさせて頂きました〜〜!!

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