中学・本格的な暗黒時代に見つけたもの

今日は少し
過去の暗黒時代のわたしの
お話をしたいと思います。





中学時代はわたしに
とっては本格的な
暗黒時代の幕開けで(笑)




そこから
本格的に学校行きたくない!と
登校拒否するように
なってました。




今思うと、


『みんなと
同じじゃないといけない』



その空気が物凄い
苦痛だったんですね。
( i _ i )



中学って一番
その傾向が強いですよね。



髪型から
制服。
成績まで。


みんな同じであれって。



今思っても、
やだなってなります。
((((;゚Д゚))))



毎朝泣いて、
それでも無理やり学校に
車で連行されて・・・



そのうちに人や学校だけでなく、
親への不信感もマックスで
募っていましたね。



子供のことより
世間体が大事なんだ・・って。



死にたいくらい
行きたくないのに



なんで
学校に行かないと
いけないんだろう???
と、


身体も精神も
病んでいきました。



休みの日も
土日休みなら
土曜日だけが
めっちゃハッピーでした。



日曜は
次の日のことで
頭が不安でいっぱいでした。



でも誰も
行かなくていいよ
って言ってくれませんでした。
死にたいくらい嫌なのに。



世界でたった1人だ。
誰もわかってくれない。
そう感じてました。
みんな敵だ
味方はいない。


そういう毎日でした。



でも今思うとわたしは、
あの時に本当に
大事なものを見つけられたんです。



「世間体を気にして
みんなと違わないことを恐れ、
死にたくなる毎日を送るって

絶対違うと思う。


わたしの子供には
自分らしく生きられることを
1番大切にしてあげよう。


生きるのが楽しいな
それがあるだけでなんだってできる」


ということです。




それを今も
1番大事だと思っています。



子供達だけでなく
自分にもね。




じゃあわたしは
自分らしくいられるために
どうしたらいいのか?




それを諦めずに
生きてきたら、



ネットビジネスで
情報発信に出逢えました。




自分を発信することを
大切にするということを
教えてくれる師匠に出逢えました。



自分を発信して
そんな自分を好きになってくれる
人がいてくれるだけでいいんだよ
って。



みんなと同じでなくていいんだって
心が軽くなりました。



そして自分らしくいられる
喜びを知りました。




自分の思っていること
感じていること
学んだこと
すきなこと


これらを発信して
受け入れてもらえるって、


なんて幸せなんだって
思うんです。




だからね、わたしは、

子供たちが学校に馴染めなくても
気にならないんです。



(3年生の時、
上のお姉ちゃんが学校に
行きたくないと言ったので、


学校にわたしの経験もお伝えし、
学校に行かないことを
やりきりました。

やりきってスッキリしたのか、
4年生から学校に行ってます。

今めっちゃ楽しそうです(o^^o))




ネットビジネスすればいいじゃん!
って思うから(笑)




ネットビジネスでなくても
いいのですが、

学歴もない何にもないわたしでも
諦めなければ道があったんですから。
(`・∀・´)



だからね、
生きる力が一番大事。

勉強は後からなんとでもなる。

道は見つかる。
と思っています。



そうはいっても
子供たちはわたしと違って
人生を謳歌してます(^◇^;)



学校いかなくてもいいのに〜
って言っても行きたいって。



自分らしくいられるという
生きるエネルギーさえあれば
なんでもできるんだって
思うんです。



これがわたしが
暗黒時代に見つけてきた
超大事な宝物です。



何もなかったら
見つけられていませんでした。



外側から見て
だめな状況に思える時にこそ、


大切なメッセージが隠されてる。
そう思います。



今日は、
わたしの暗黒時代を知ってくださり
ありがとうございました!





P.S


わたしなぜか、中学生の時に
学校の校舎に掲げられていた
スローガンが忘れられません。



とはいっても
「無限の可能性を信じて」

というシンプルなスローガン
なんですけどね。


この言葉を
唱えると強くなれる気がして
たまに思い出します(*´ー`*)


可能性は無限大!!
\\\(◎`^´◎)////

コメント