「算数の難題」と「困難」の解き方は同じ。

たまにですが、
姉なんなさんの
宿題を見てあげたりします〜〜。



わたし、子供の頃、
算数は好きでしたね。



どんなところが好きだったのか
というと、

答えが1つじゃないところ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
であったり、



答えはあっても、

それを求める過程が
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
たくさんある。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


そういうところに
わくわくします。



なので、今回は、
どういう角度から
攻めていってみようかな〜


と問題を前に
わくわくしちゃうんです。



そうして問題を解いていると、
自分の頭の中が
宇宙の中にいる感覚になります。


「自由なんだ!!」


そんな感覚です。



『好きなこと。自然にしてしまうこと。
得意なことって、意外と子供時代から
変わってない』


と言われますが、



確かに今も、
困難にぶつかった時、
算数の難題にぶつかった時のように
わくわくするんです。



どうやって乗り越えようかって。



それが、
子供時代に算数をしてた時の
感覚に似てるんです。




どんな困難でも、
算数のようにいろんな解き方があり、


最短の方法が見つかることもあるし、
時間がかかることもあります。



だけど、
それぞれにきっと大切な過程であり、


後からわかるのですが・・・。



その過程の中で
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
自分に必要なことを学んでいたんだ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
ってことに気づかされます。



困難を超えるのに
時間がかかっている時は、
何かしら学ぶ必要なことがあり、



それが何かに気づき、
そこを変えることで

一気にワープすることができるんですね。



算数もそうですよね。



「はっ!」( ゚д゚)っと
新しい視点に気づく瞬間、



この視点から
いきなり問題がスルスルと
解けていったりします。




だから、面白いんです〜。



算数も人生も、
ぶつかったときこそ
新しい視点が見つかる時です。



困難がきたら、
これまでの自分にない視点を
見つけていってみることが
おすすめです((o(^∇^)o))




姉なんなさんにも
算数の宿題を通して

人生のマインドを
お伝えしています笑





ということで今日は、



「算数の難題」と「困難」の
解き方は同じ。



ということを
お伝えさせて頂きました。

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